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ボランティア活動

ボランティアセンター

 都留市ボランティアセンターでは、ボランティア活動をしてみたい人、ボランティアを求めている人からの相談を受け、地域のつながりを豊かにするための様々な支援を行っています。

ボランティア情報

 都留市ボランティアセンターでは、様々なボランティアを募集しています。
 気になる活動や、やってみたい活動がありましたら、随時お問い合わせください。なお、ボランティアを始めるための基礎知識等については、下記を参考にしてください。
 また、様々な活動を社協Instagramに掲載しております。「実際の活動ってどんな雰囲気なの?」と気になった方は、ぜひ社協Instagramをご覧ください!最新の活動の様子を写真でお伝えしています。

社協Instagram

     
NO 団体名 ボランティアの内容等
1 都留社会福祉協議会 有償ボランティア募集
2 都留社会福祉協議会 災害ボランティア募集
3 視覚障害者協会都留支部 ガイドヘルプボランティア募集
4 NPO法人にこ研親子のえがお研究クラブ 有償ボランティア募集(都留市ファミリー・サポート・センター事業)
5 おもちゃ病院ムササビ 活動情報
6    
気になる活動などありましたらお気軽に社会福祉協議会までお問い合わせください。

ボランティア活動を始めるための基礎知識 

「ボランティア活動って、何をすればいいの?」「難しそう」と感じていませんか?
ボランティアとは、身近な社会や誰かのために、自分から進んで行う活動のことです。まずは、活動の大切なポイントとなる4つの原則からご紹介します。

【ボランティア活動の「4つの原則」】
ボランティア活動には、世界共通で大切にされている4つの基本的なスタンスがあります。
◎ 自発性・自主性(自分の意志で行う)
誰かに強制されるのではなく、「やってみたい」「何か役に立ちたい」というあなた自身の自由な気持ちから始まる活動です。
◎社会性・連帯性(ともにつくる、支え合う)
一人の力は小さくても、周りの人や地域とつながり、協力し合うことで、誰もが豊かに暮らせる温かい社会をつくっていきます。
◎無償性(お金を求めない)
活動の対価として報酬(お金)を目的としない活動です。お金には代えられない、出会いや感動、新しい学び、自身の成長といった「心の報酬」が得られます。
◎創造性・開拓性(まずはできることから)
「こんなことがあったらいいな」「これが困っている」という気づきを大切に、今できる工夫を凝らしながら、新しい活動や工夫を自由に生み出していくことができます。

【活動を楽しく、安全に続けるためのルール】
相手も自分も心地よく、安心して活動を続けるためのちょっとした心がけです。
◎無理のない範囲で計画的に
仕事や学校、家庭生活など、自分のライフスタイルに合わせた「細く、長く」続けられるペースを大切にしましょう。
◎相手の立場に立ち、秘密を守る
相手の気持ちやプライバシーを尊重することが基本です。活動の中で知り得た個人情報や秘密は、絶対に他人に話さないようにしましょう。
◎約束や時間はしっかりと守る
ボランティア活動も、お互いの信頼関係で成り立っています。万が一、遅れる場合や参加できなくなった場合は、必ず事前に連絡を入れましょう。

「ボランティア活動保険」

活動中の万が一のケガや、相手に損害を与えてしまった場合に備え、安心して活動するために「ボランティア保険」への加入をおすすめしています(当センターの窓口で手続きができます)。

・ボランティア活動保険
・ボランティア行事用保険

ボランティア連絡会

 都留市ボランティア連絡会は、平成13年頃にボランティア相互のネットワークづくりと、地域の中でのボランティア活動の活性化を図ることを目的に、市内のボランティアが自発的に声をかけあい発足しました。
 都留市ボランティア連絡会は、ボランティアグループ間の情報交換、相互協力を通して各グループの活動の推進をはかり、市民への啓発、広報活動により地域におけるボランティア活動の推進を行っています。

本文終わり
都留市社会福祉協議会 事務局
〒402-0051 山梨県都留市下谷2516-1 いきいきプラザ都留 (2階)
TEL:0554-46-5115
FAX:0554-46-5103