都留市社会福祉協議会
トップページへ メールを送る サイトマップ
Billingual
ENGLISH
Chinese
Korean
文字サイズ変更 標準フォントサイズ 大きいフォントサイズ 最大フォントサイズ
サイト内検索
検索
サイトの現在位置
トップ知りたいお知らせ都留市住民参加型有償在宅福祉サービス(ささえあい・ホットサービス都留)ボランティア養成講座を開催しました
前のページへ 
2022年2月24日 更新
印刷用ページを開く
都留市住民参加型有償在宅福祉サービス(ささえあい・ホットサービス都留)ボランティア養成講座を開催しました
 令和4年2月16日(水)に、都留市住民参加型有償在宅福祉サービス(ささえあい・ホットサービス都留)ボランティア養成講座を、参加人数を制限するなどの新型コロナウイルス感染症対策を行い開催しました。

〜都留市住民参加型有償在宅福祉サービス(ささえあい・ホットサービス都留)とは〜

 少子高齢社会のなかで、いつまでも安心して暮らせるまちはどのようなまちでしょうか。
 
 高齢者や、障害者、子育て中の家庭の皆さんに対して、生活に欠かせない多くの社会保障制度やサービスが充実することはとても大切です。
 
 しかし、日ごろの生活の中で困ったことが起きた時、まずは同じまちで暮らす住民同士が「助けられたり、助けたり」、お互い様の気持ちで支えあう関係がもっと広がることが、安心して暮らしやすいまちづくりの実現につながるのではないでしょうか。
 
 そんな願いから「ささえあい・ホットサービス都留」は生まれています。

 「ささえあい・ホットサービス都留」は、「自分の出来ることで困っている方の役に立ちたい」というボランティアの気持ちを持った方を協力会員として、地域にお住まいの方からの依頼に手をお貸しする仕組みです。

 今回、このささえあい活動をさらに推進、拡充するため、ボランティア養成講座を開催しました。
 
 また、今回の講座では、武蔵野大学社会福祉学科の学生が社会福祉士の実習として、地域でささえあう必要性についてのビデオ発表を行いました。


◎講座の内容
・ささえあい活動について
・地域でささえあう必要性について(武蔵野大学学生ビデオ発表)
・ボランティアの基礎知識
・認知症の理解
・接遇について
・車いす体験
・グループワーク
・修了証交付


 都留市社協は、お困り事を抱えている方と、生きがい・やりがいを探したい方、ボランティアをしたい方とを繋ぎ、無理なく、継続してささえあえる地域を目指して活動しています。
本文終わり
前のページへ ページのトップへ

※「用語解説」に関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

都留市社会福祉協議会 事務局
〒402-0051  山梨県都留市下谷2516-1 いきいきプラザ都留 (1階)
Tel: 0554-46-5115  Fax: 0554-46-5103
E-Mail: こちらから